事業案内
立葵会は「共生のまち」の実現に向けて、子どもたちの成長を支える2つのコア事業と、 地域の新たなニーズに応える新規事業に取り組んでいます。
立葵会の事業について
社会福祉法人立葵会は、岐阜県瑞穂市を拠点に「立葵の教室」として 児童発達支援・放課後等デイサービスを運営しています。
「障がいのある子もない子も、同じ場所で共に学び、共に笑い、共に生活していく」—— この理念のもと、一人ひとりの発達段階やニーズに寄り添った丁寧な支援を行っています。
医学的な機能回復のみならず、人としての尊厳を大切にしながら、 子どもたちが自分らしく社会参加できるよう、多職種チームで支援しています。
3つの事業
それぞれの事業が連携しながら、子どもたちの成長を切れ目なくサポートします。
児童発達支援
0歳から就学前のお子様を対象に、「立葵の教室」で遊びを通じた療育活動を提供しています。 発達や様子に合わせた2つのクラス(ちゅうりっぷ組・さくら組)で、小集団での活動に加え、 トイレトレーニングや食事支援など1日を通した支援を行います。 保護者の方へのサポートや相談も大切にしています。
放課後等デイサービス
学校の放課後や長期休暇中に、障がいのあるお子様の居場所と成長の場を提供します。 ソーシャルスキルトレーニング(SST)や学習支援、創作活動、運動など多彩なプログラムを通じて、 社会に出るための力を楽しみながら身につけられるよう支援しています。
地域の未来をつくる、
新しい挑戦が始まります。
立葵会では、重症心身障がい・医療的ケアに対応する多機能型福祉施設「立葵の杜」を 令和9年4〜5月に開所予定です。放課後等デイサービス(定員7名)と生活介護(定員25名)を一体運営し、 子どもから大人まで切れ目なく支えます。私たちと一緒に新しいサービスをゼロから作り上げていける 情熱ある仲間を募集しています。
支援の根幹にある考え方
立葵会のすべての事業は、経営理念「共生のまち」と、それを支える3つの柱
(ノーマライゼーション・リハビリテーション・インテグレーション)をもとに展開されています。
共生のまちをめざす
誰もが人格と個性を尊重し支え合う共生のまちをめざす——これが立葵会の根本理念です。障がいの有無にかかわらず、すべての人が尊重される社会づくりに貢献します。
自立生活を支える
すべての人が障がい等にかかわらず、自立した生活を営めるような社会を目指します。一人ひとりの「できた!」を大切に、自立への歩みを丁寧にサポートします。
生きがいのある社会参加
医学的機能回復のみならず、人としての尊厳を回復し、生きがいを持って社会参加できるようにします。子どもたちの可能性を最大限に引き出す支援を行います。
共に学び、共に生きる
障がいのある人もない人も、同じ場所で共に学び、共に笑い、共に生活していく——それがインテグレーションの考え方です。分け隔てなく共に育ち合える場と関係をつくります。
立葵会の事業を一緒に支えませんか?
子どもたちの笑顔のために、あなたの専門性を活かしてください。
各事業で一緒に働く仲間を募集しています。
