理念

Philosophy

理念・方針

誰もが人格と個性を尊重し支え合う、
共生のまちをめざして。

経営理念

OUR MISSION
誰もが人格と個性を尊重し
支え合う共生のまちをめざす

これが立葵会の根本理念です。
障がいの有無にかかわらず、すべての人が尊重される社会の実現を目指します。

🌸

立葵会は「共生のまち」の実現を目指し、岐阜県瑞穂市を拠点に活動しています。 私たちが描く「共生のまち」とは、障がいのある人もない人も、 子どもも大人も、誰もが「自分らしく」暮らせる社会のことです。

その実現のために、私たちは子どもたちの発達支援を通じて、 一人ひとりが自分の力を発揮できる環境を整えることに日々取り組んでいます。 支援は「できないことをできるようにする」ことではなく、 「その子が持つ力と可能性を最大限に引き出す」ことだと考えています。

この理念は、子どもたちへの支援だけでなく、 ともに働くスタッフへの関わり方にも息づいています。 一人ひとりのスタッフの個性・専門性・想いを大切にしながら、 チームとして「共生のまち」の実現を目指していきます。

経営方針

理念を実現するための4つの経営方針です。

1

自立した生活を支える

すべての人が障がい等にかかわらず、自立した生活を営めるような社会を目指します。 日常生活に必要な力を段階的に育てながら、一人ひとりの自立への歩みをサポートします。

  • 個別支援計画に基づく丁寧な支援
  • 生活習慣・自立スキルの段階的な獲得
  • 就学・就労への移行支援
2

生きがいある社会参加を

医学的機能回復のみならず、人としての尊厳を大切に、 生きがいを持って社会参加できるよう支えます。 その子らしい豊かな生活を地域の中で実現することを目指します。

  • 地域社会とのつながりを大切にした支援
  • 余暇・趣味・人との交流の充実
  • その子らしい「生きがい」の発見
3

専門性の高いチームで支える

PT・OT・ST・保育士・看護師・指導員など多職種が連携し、 専門性を活かした質の高い支援を提供します。 スタッフの継続的な成長を組織全体で支えます。

  • 多職種チームによる連携支援
  • 定期的な研修・勉強会の実施
  • スタッフの資格取得・キャリアアップ支援
4

Integration(統合)
共に学び、共に生きる

障がいのある人もない人も、同じ場所で共に学び、 共に笑い、共に生活していく——それが「インテグレーション」の考え方です。 立葵会は、分け隔てなく共に育ち合える場と関係をつくることを大切にしています。

  • 障がいの有無を超えた共同活動の推進
  • 地域の人々との自然なつながりづくり
  • 「共生のまち」の実現に向けた日々の実践

私たちが大切にしている価値観

日々の支援の中で、スタッフ全員が共有している考え方です。

👁️

「できる」に目を向ける

できないことではなく、その子が今持っている力・可能性に目を向ける。強みを活かす視点が支援の質を決めます。

❤️

一人ひとりを尊重する

障がいの有無・程度にかかわらず、すべての子どもに人格と個性があります。その子らしさを大切にした関わりを心がけます。

👨‍👩‍👧

家族とともに育てる

子どもの成長は施設だけでは実現しません。保護者の方と連携し、家庭での関わりも含めて一緒に育てていく姿勢を大切にします。

🤝

チームで支える

一人の専門職ではなく、多職種チームで子どもを多角的に支える。それが立葵会の支援スタイルです。一人で抱え込まないチーム文化があります。

🌱

楽しさの中で育む

「訓練」ではなく「遊びの中での発達支援」。子どもが笑顔で関われる環境づくりが、最良の療育につながると考えています。

🏘️

地域とともに歩む

学校・医療機関・地域の方々と連携し、地域全体で子どもたちを支える仕組みをつくります。孤立した支援ではなく、つながりのある支援を目指します。

支援の姿勢(行動指針)

立葵会のスタッフが日々の支援で実践する行動指針です。

1

子どもの立場に立って考える

支援者の都合ではなく、常に子どもの立場・視点から考えます。「この子にとって何が一番よいか」を問い続けます。

2

専門性を磨き続ける

現状に満足せず、常に学び続けます。研修・勉強会・資格取得を通じて専門性を高め、支援の質の向上に努めます。

3

チームで情報を共有する

子どもの情報を独り占めせず、チームで共有します。多職種が同じ情報を持つことで、より質の高い支援が実現します。

4

保護者との信頼関係を大切にする

保護者の方の不安・悩みに寄り添い、丁寧にコミュニケーションをとります。信頼関係が子どもの支援の基盤になります。

5

自分自身を大切にする

スタッフ自身の心身の健康が、子どもへの支援の質に直結します。無理をせず、チームで助け合いながら働きます。

「立葵」という名前に込めた想い

立葵(タチアオイ)は、まっすぐに上へ向かって伸び、 初夏から夏にかけて次々と花を咲かせる植物です。

下から順に花が咲き上がっていく姿は、 子どもたちが一つひとつ成長の花を咲かせていく姿と重なります。

そして、その花が地域に彩りをもたらすように、 立葵会も地域に根ざし、人々の生活に彩りをもたらす存在でありたい——
そんな想いを、この名前に込めています。

この理念に共感した方へ。
一緒に「共生のまち」をつくりませんか?

立葵会の理念に共感し、子どもたちの未来に関わりたい方を求めています。
まずはお気軽にエントリー・見学へ。