Bさん(仮名)
「子育てしながら働けるか不安でしたが、
チームのみんなが支えてくれています。」
(5年間)
(9:00〜15:00)
子育て中
インタビュー
保育園で5年働いて、2人目の育休中に「復帰後の働き方を考えよう」と思ったのがきっかけです。以前の職場は1クラス20人以上を担当していて、一人ひとりにじっくり関われないことがずっとモヤモヤしていました。
育休中に発達支援に関する本を読むようになって、「療育の世界に行ってみたい」と思い始めたんです。立葵会の求人を見て「少人数でじっくり関われる」という言葉に惹かれて、在宅中に問い合わせしました。
正直すごく不安でした(笑)。「療育は未経験だし、子育て中でも迷惑かけないかな」って。面接のときに「子どもの急な発熱で休むことがあるかもしれない」と正直に話したら、「大丈夫ですよ、みんなで助け合いましょう」って言ってもらえて。その一言が決め手でした。
実際に入職してみると、子育て中のスタッフが他にも何人もいて、「お互い様」の文化がしっかりあるんです。自分の子どもが熱を出したときも、「早く行って」って快く送り出してもらえました。
「子育て中でも大丈夫、と言ってもらえた一言が転職の決め手でした。実際に入職して、その言葉通りの職場だと感じています。」
一番は「一人ひとりとじっくり関われること」です。保育園では20人以上を同時に見るので、どうしても個別に関わる時間が限られますよね。ここでは少人数で、その子のことをしっかり観察できる。「この子、今日は少し疲れてるな」とか「昨日よりこれが上手になった」とか、細かい変化に気づける。それがすごく嬉しかったです。
あと、PT・OT・STの先生たちと毎日話せるのも新鮮でした。「この子の手先の発達についてOTさんはどう見てる?」って気軽に聞けるので、保育士としての視野がどんどん広がっています。
今は9時〜15時の時短勤務で働いています。上の子の保育園のお迎えに間に合うので、本当に助かっています。シフトも「この日は早く上がりたい」と言いやすい雰囲気があって、無理なく働けています。
「時短だから仕事を任せてもらえない」ということも全くなく、担当のお子様をしっかり持たせてもらっています。自分のペースで責任ある仕事ができているのが嬉しいです。将来的にはフルタイムに戻すことも考えています。
入職して半年くらいのとき、なかなか言葉が出なかった子が初めて「せんせい」って呼んでくれた日のことは忘れられないです。その子のお母さんも「家でも先生の名前を呼んでたんです」って教えてくれて、一緒に泣きそうになりました。
保育園では関わる子どもの数が多いので、一人ひとりにそこまで深く関われなかったんですよね。ここでは「この子の成長を一緒に見守っている」という感覚が強くて、それがこの仕事の大きなやりがいになっています。
「初めて名前を呼んでもらえた瞬間、お母さんと一緒に泣きそうになりました。一人ひとりとじっくり関われるここならではの喜びです。」
「療育は難しそう」「発達障がいの知識がないと無理かな」と思っている方、私も最初はそう思っていました。でも入職してみると、一番大切なのは「子どもが好き」「この子のために何かしたい」という気持ちだと感じています。
知識やスキルは入ってから先輩や他職種の先生たちに教えてもらいながら身につけられます。子育て経験がある方は特に、その経験が療育に活きますよ。迷っているなら、まず見学に来てみてください!
Bさんのある1日(時短勤務版)
子どもたちをお迎え。「おはよう!」の挨拶と体調確認から一日が始まります。
みんなで朝のあいさつ・季節の歌・絵本の読み聞かせ。一日の見通しを持てるよう、楽しく丁寧に進めます。
担当のお子様との個別活動と、グループでの製作・遊びを組み合わせて進めます。PTさんやOTさんとも連携しながら。
お弁当の時間。スプーンの持ち方・食べる練習なども大切な療育のひとつ。子どものペースに合わせて丁寧に関わります。
季節の製作・感覚遊びなど。子どもたちが夢中になれる活動を準備するのも楽しい仕事のひとつです。
子どもを送り出しながら、今日の様子を保護者にお伝えします。連絡帳のコメントに毎日心を込めています。
子どもの保育園のお迎えへ。「仕事もプライベートも大切にできる」立葵会の環境に感謝しています。
Bさんと一緒に働きませんか?
保育士を募集しています。
子育て中・時短希望の方もお気軽にご相談ください。
