生活介護
「立葵の杜」
障害支援区分4・5・6を中心に、18歳以上の障がいのある方が
日中を安心して過ごせる場を提供します。
医療的ケアにも対応し、生きがいと社会参加を支えます。
生活介護とは
生活介護は、障害者総合支援法にもとづく福祉サービスです。 ひとことで言うと、障害のある方が日中を過ごす「デイサービス」のようなサービスです。
常時介護が必要な、主に18歳以上の障害のある方を対象に、 日中の入浴・排せつ・食事などの介護を提供するとともに、 創作活動や生産活動の機会を通じて、生きがいと地域社会とのつながりを支えます。
- 必要な支援の度合いを1〜6の数字で表す仕組みです
- 数字が大きいほど、必要な支援の度合いが高いことを示します
- 「立葵の杜」では区分4・5・6を中心に対応します
- 根拠法:障害者総合支援法
- 対象:常時介護が必要な主に18歳以上の障害のある方
- 定員:25名
- 対象区分:障害支援区分4・5・6を中心
- 開所予定:令和9年(2027年)4〜5月
提供するサービス内容(予定)
※現在準備中です。詳細は今後更新していきます。
日常生活の介護
入浴・排せつ・食事など、日常生活に必要な介護を丁寧に提供します。 一人ひとりの状態に合わせた個別対応で、安心して過ごせる環境を整えます。
医療的ケアへの対応
重症心身障がいのある方など、医療的なケアを要する方にも対応できるよう体制を整備します。 看護師が常駐し、安全・安心な支援を提供します。
創作・余暇活動
創作活動や軽作業などを通じて、生きがいと日々の充実を支えます。 音楽・感覚遊び・アートなど、それぞれの得意や好きを大切にした活動を提供します。
社会参加の支援
地域社会とのつながりを大切に、外出・行事参加などを通じた社会参加を支援します。 「ここに来ることが楽しい」と思える居場所づくりを目指します。
生活介護で大切にすること
一人ひとりの尊厳を守る
どんなに支援が必要な方であっても、その人らしい生き方・過ごし方を 尊重します。介護の中にある「その人らしさ」を大切にした関わりを実践します。
毎日に「楽しい」を
介護だけでなく、その方が「楽しい」「心地よい」と感じられる時間を 毎日の中に作ります。生産活動・創作・音楽など多様な活動を通じて QOLの向上を支えます。
地域とのつながりを支える
施設の中だけで完結するのではなく、地域とのつながりを大切にします。 放課後等デイサービスとの一体運営で、ライフステージを超えた 継続的な地域参加を実現します。
放課後等デイサービスからの移行について
「立葵の杜」の大きな特長のひとつが、放課後等デイサービスから生活介護への シームレスな移行です。
18歳になり放課後等デイサービスを卒業するとき、多くのご家族が 「次はどこへ通えばいいのか」と不安を感じます。
「立葵の杜」では放課後等デイサービスと生活介護を一体運営しているため、 同じ施設・同じスタッフのもとで、そのまま生活介護へ移行することができます。 環境が変わる不安を最小限に抑え、本人もご家族も安心して次のステージへ進めます。
- 慣れ親しんだスタッフが継続して支援にあたります
- 本人の特性・支援方法の引き継ぎがスムーズです
- 保護者の送迎・相談窓口が変わりません
- きょうだいが同じ施設に通い続けられます
生活介護スタッフ募集
障がいのある方の「日中の豊かな時間」を一緒につくりませんか。
看護師
医療的ケアが必要な方への対応を中心に担います。生活介護でも医療と福祉をつなぐ重要な役割です。
PT・OT・ST
身体機能の維持・向上、摂食嚥下支援、コミュニケーション支援など。重度障がいのある方への専門的関わりを担います。
生活支援員
日常生活介護・余暇活動のサポートを担います。介護福祉士・ヘルパー経験者歓迎。未経験でも意欲があれば相談可。
サービス管理責任者
個別支援計画の作成・サービス全体の質管理を担います。相談支援専門員・介護支援専門員経験者優遇。
その人らしい「日中」を、
一緒につくりませんか。
令和9年4〜5月の開所に向けて、立ち上げメンバーを募集しています。
ゼロから一緒に作り上げるやりがいのあるポジションです。
まずはお気軽にお問い合わせください。
※開所前のため、掲載写真はイメージです。
