放課後等デイサービス
タチアオイの教室
放課後の居場所で、自分らしく育つ。
仲間と過ごす時間の中で、社会を生きる力を楽しみながら身につけます。
放課後等デイサービスとは
放課後等デイサービスは、就学中(小学生〜高校生)の障がいのあるお子様を対象に、 放課後や長期休暇中(夏休み・冬休みなど)に生活能力の向上訓練や 社会との交流促進などを行う福祉サービスです。
「タチアオイの教室」では、学校でも家庭でもない「第三の居場所」として、 お子様が安心して過ごせる環境を提供しています。 ソーシャルスキルトレーニング(SST)・学習支援・創作活動・運動など、 多彩なプログラムを通じて楽しみながら成長できます。
卒業後の自立した生活を見据え、生活習慣・自己管理・対人関係など 「社会に出るための力」を段階的に育てていきます。 学校・保護者・関係機関と連携しながら、チームで支援します。
- 小学校・中学校・高等学校に在籍しているお子様
- 障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方
- 医師の診断書・意見書がある方(手帳のない場合も相談可)
- 放課後・学校の長期休暇中に利用できます
充実のプログラム
「楽しい」が一番の学び。多彩なプログラムで、一人ひとりの得意を伸ばします。
ソーシャルスキルトレーニング(SST)
コミュニケーションの取り方・感情のコントロール・順番を守るなど、社会生活に必要なスキルをゲームやロールプレイを通じて楽しく身につけます。
学習支援・宿題サポート
学校の宿題や苦手科目のフォローをスタッフがサポート。集中できる環境で「わかった!」の積み重ねが自信につながります。
創作・アート活動
絵画・工作・手芸・音楽など様々な表現活動を通じて、創造力・集中力・達成感を育みます。「好き」「得意」を見つける場でもあります。
運動・スポーツ
体を動かすことで運動機能の向上はもちろん、仲間と一緒に楽しむ経験・ルールを守る経験が豊かな情緒発達を促します。
生活体験・自立訓練
調理・買い物・交通機関の利用など、日常生活に必要な体験を積み重ねます。卒業後の自立した生活を見据えた実践的なプログラムです。
季節の行事・イベント
季節ごとの行事(遠足・クリスマス会・バーベキューなど)を通じて、特別な思い出と豊かな情緒体験を積みます。楽しみな行事が毎月あります。
1日の流れ(例)
学校終了後、送迎または自力通所で来所。体調確認・検温を行い、その日のスケジュールを確認します。
学校の疲れをリフレッシュ。おやつを食べながら好きな遊びで自由にくつろぐ時間。友達との会話も大切な時間です。
スタッフのサポートのもと、学校の宿題や個別の学習課題に取り組みます。集中できる環境を整えています。
SST・創作・運動・生活体験などその日のプログラムに取り組みます。曜日ごとに異なるテーマで毎日楽しみがあります。
今日の振り返り・連絡帳の記入。送迎または保護者のお迎えでご帰宅。スタッフがその日の様子をお伝えします。
安心できる環境づくり
お子様が「また来たい」と思える居場所であり続けるために。
🏠 安心・安全な居場所
バリアフリー設計の清潔な施設。子どもたちが安心してリラックスできる「第三の居場所」として、温かみのある空間を整えています。
👥 専門スタッフによる支援
指導員・保育士・リハビリ職・看護師など多職種のスタッフが常駐。それぞれの専門性を活かしながら、一人ひとりに寄り添った支援を行います。
スタッフの声
「最初は話すことが苦手だった子が、半年後には自分から友達に話しかけるようになった。その変化を間近で見られるのがこの仕事の醍醐味です。」
「保育園・幼稚園と違って、子どもたちとじっくり長く関われます。成長を継続して見守れることに、この仕事の大きなやりがいを感じています。」
「医療的ケアが必要なお子様も安心して利用できるよう、医療と福祉の橋渡し役を担っています。チームで支える環境がとても充実しています。」
放課後等デイサービスで、
一緒に働きませんか?
子どもたちの放課後を豊かにする仕事です。
資格・経験を問わず活躍できるポジションもあります。
子どもたちのプログラム活動・生活支援を担当。資格がなくても、子どもが好きな方ならチャレンジできます。
専門性を活かした支援。医療的ケアが必要なお子様も受け入れており、看護師の役割が重要です。
