先輩インタビュー①

Interview 01 🏃 理学療法士(PT)

Aさん(仮名)

理学療法士 / 2021年入社(入社4年目)
前職:総合病院 リハビリテーション科
出身:岐阜県内の理学療法士養成校を卒業後、病院に5年勤務

「病院では見られなかった『生活の中での成長』を、
ここでは毎日感じられます。」

先輩インタビュー 理学療法士Aさん 社会福祉法人 立葵会 岐阜県瑞穂市「タチアオイの教室」
職種
理学療法士(PT)
入社年
2021年
前職
総合病院
リハビリ科
入社のきっかけ
小児領域への
転向を希望
趣味
登山・
バドミントン

インタビュー

Q
立葵会に転職したきっかけを教えてください。
A

前職の病院では、整形外科・神経内科を中心に成人のリハビリを担当していました。仕事にはやりがいを感じていましたが、「もっと子どもたちの発達に関わりたい」という思いがずっとあって。学生の頃から小児領域に興味があったんです。

転職活動中に立葵会の求人を見つけて、「PT・OT・STが同じ施設で働いている」という点に惹かれました。多職種で連携できる環境って、実はなかなかないんですよね。見学に来たときのスタッフの雰囲気が温かくて、「ここで働きたい」とすぐに思いました。

Q
入職してみて、病院との違いはどんなところに感じましたか?
A

一番大きな違いは「遊びがそのままリハビリになる」という点です。病院では「訓練」としてリハビリをしますが、ここでは子どもが楽しみながら自然と体を使うんですね。子どもが笑顔でセッションに来てくれるのが、最初は新鮮で。

あとは、子どもの「生活の場」に寄り添えることです。病院では退院したら関われなくなりますが、ここでは何年も継続して関われる。小さな変化を積み重ねて見ていけるのが、療育の仕事の醍醐味だと感じています。

先輩インタビュー 理学療法士Aさん 立葵会に転職したきっかけ 社会福祉法人 立葵会 岐阜県瑞穂市「タチアオイの教室」

「子どもが笑顔でセッションに来てくれる。それだけで、この仕事を選んで良かったと思えます。」

Q
仕事で一番やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
A

やっぱり、子どもが「できた!」という瞬間ですね。たとえば、ずっと一人でたっちできなかった子が、ある日突然ひとりで立ち上がったとき。ご家族と一緒に「やったー!」と泣いて喜んだことがあって、そのときは本当にこの仕事をしていて良かったと思いました。

小さな変化に気づける喜び、というのも病院とは違う療育ならではだと思います。毎日関わっているからこそ、「昨日より少し上手になった」「この子の好きなものがわかってきた」という積み重ねが感じられる。それが何よりの原動力です。

先輩インタビュー 理学療法士Aさん 多職種連携について 社会福祉法人 立葵会 岐阜県瑞穂市「タチアオイの教室」
Q
多職種連携について、実際はどんな感じですか?
A

本当に毎日話し合えるのが嬉しいですね。PTとして気になっていることをOTさんやSTさんに相談したら、全然違う視点でアドバイスをもらえて「なるほど!」ってなることが多い。職種を超えてすぐに相談できる距離感が、立葵会の良さだと思います。

月1回のケースカンファレンスも、チームで知恵を出し合えるいい時間です。「この子にこんなアプローチを試してみた」という共有が、チーム全体のスキルアップにもつながっています。

Q
働く環境・待遇面はどうですか?
A

正直、病院時代より生活の質が上がりました(笑)。夜勤がないので体のリズムが整って、退勤後に趣味の登山に行けるようになって。残業もほとんどないので、自分の時間が持てています。

外部研修への参加も積極的に支援してもらえます。先日は感覚統合の研修に参加費を出してもらって、学んだことをすぐ現場で実践できました。「成長できる環境」という面でも満足しています。

「残業がほぼなく、退勤後に趣味の時間が持てるようになりました。仕事の質も、生活の質も、どちらも上がった気がしています。」

Q
どんな人が立葵会に向いていると思いますか?
A

「子どもの小さな変化を喜べる人」が向いていると思います。劇的な変化はなかなかないけれど、毎日の少しずつの積み重ねに喜びを感じられる方なら、本当に天職になると思います。

あとは「一人で抱え込まない人」かな。立葵会はチームでサポートし合う文化があるので、困ったことをすぐ相談できる人が向いています。PT・OT・STだけじゃなく、保育士さんや看護師さん、指導員さんとも日常的に関わるので、コミュニケーションが好きな方は特に楽しめると思いますよ。

Aさんのある1日

先輩インタビュー 理学療法士Aさん Aさんのある1日 社会福祉法人 立葵会 岐阜県瑞穂市「タチアオイの教室」
先輩インタビュー 理学療法士Aさん 書類を書いているAさん 社会福祉法人 立葵会 岐阜県瑞穂市「タチアオイの教室」
☀️
8:45
出勤・申し送り

前日の記録を確認して、その日の担当ケースを確認します。スタッフ間で情報共有するのが朝の習慣。

「朝のミーティングが好きで、1日のスタートがここで決まる感じがします」
🚗
9:00
登所受け入れ・サークルタイム参加

子どもたちを迎え入れて体調確認。朝のサークルタイムにも参加して、今日の調子を把握します。

🧩
9:30
個別療育(PTセッション)午前

1セッション20〜40分。2〜3名のお子様を担当。マット・ボール・平均台などを使った遊びの中でリハビリを行います。

「子どもが夢中で遊んでいるうちに、いつのまにか体が動いてくる。そういう瞬間が一番好きです」
🍱
12:00
昼食・休憩

スタッフルームで昼食。OTさんやSTさんとランチしながら雑談・情報共有する時間が好きです。

🧩
13:00
個別療育(午後)・グループ活動参加

午後の個別セッションと、グループ活動への参加・サポート。保育士さんのグループ活動にPTの視点でアドバイスすることも。

📝
14:30
降所・記録・保護者対応

子どもを見送ったあと支援記録を記入。保護者への連絡帳のコメントや、口頭でのフィードバックも大切な時間。

「保護者の方が笑顔で帰ってくれると、今日もよかったなって思います」
💬
15:30
カンファレンス・勉強会・退勤

定期的なカンファレンスや勉強会に参加。17:30には退勤できることがほとんどで、プライベートの時間もしっかり確保できます。

転職を考えている方へ

先輩インタビュー 理学療法士Aさん 転職を考えている方へ 社会福祉法人 立葵会 岐阜県瑞穂市「タチアオイの教室」

私も転職前は「小児は未経験だし、ついていけるかな」と不安でした。でも入職してみると、先輩たちがすごく丁寧に教えてくれて、思っていたより早く慣れることができました。

病院で働いていて、「もっと子どもに関わりたい」「生活の場でのリハビリがしたい」と感じているPTさんには、ぜひ一度立葵会を見学に来てほしいです。実際の雰囲気を見てもらうのが一番だと思うので。

私がここで一番好きなのは、子どもたちが毎日「また来たよ!」って笑顔で来てくれること。その笑顔のために、これからも一緒に頑張りたいと思っています。

「迷っているなら、まず見学に来てください。きっと、ここで働くイメージが湧くと思います。」

Aさんと一緒に働きませんか?

リハビリ職(PT・OT・ST)を募集しています。
まずは見学・相談だけでも大歓迎です。